20181129
20181123


2018年11月記事


秋田魁新報 イージス・アショア記事 2018年11月

1年前の2017年12月分の記事を整理しHPに掲載したばかりでしたが、最近のイージス・アショアの反対記事の動向を見ると、このHPも新鮮味が乏しくなるため、今後は随時、最新記事も載せることにします。
およその新聞のように秋田魁新報も一面タイトルの文字は、72ポのボールド(太字)になっていますが、太字はスポーツ新聞のように極太で、時として、果たして一面に載せる記事なのかドッキとする場合があります。秋田魁新報を見るとまずこの極太に驚きます。

2018年11月記事

11月29日地上イージス対応ただす
県議会3日から一般質問
11月28日県議会、報告会を検討
地上イージス海外視察
11月22日〜17日自民党とみらい各派は配備地ルーマニアと配置の準備を進めているポーランドを視察した。自民党会派は11月28日〜12月2日まで実験施設の米国ハワイを視察する。
◆百聞は一見に如かず、実際の視察は有意義と思います。
今まで報道されて問題について視察の結果をききたいものです。
システムの性能信頼できない
政府からの説明ない 
配備することで他国から攻撃される
健康に及ぼす電磁気波
制限される住民生活
協力金
11月27日候補地新屋は風致地区、レーダーは規制対象か
穂積市長「検討が必要」
建築物の施設は@レーダーと指揮系統所1基A垂直発射装置3基B迎撃ミサイルと格納庫C隊員の庁舎D隊員居住の隊舎E警護所などになっている
11月26日地上イージス焦点12月県議会あす開催(一面)
佐竹知事は調査が終わるまで防衛省との直接交渉はないと語っていた。新聞は今後の知事の対応が焦点になると。
◆売名野党のオウム返しの知事への質問が、また新聞の大見出しとなるか
11月25日 立民枝野代表新屋「理解し難い」(一面)
ミサイル防衛そのものは否定しない。イージス艦の合理的配備が効果的と。
◆防衛省はイージス艦の運用は自衛隊員の厳しい任務配置や隊員の疲労回復がはかれないを一つの理由にあげていた。
国会議員としの枝野氏のミサイル防衛の必要性の考え方は、立派に思います。
11月25日 立命館大・藤岡名誉教授
イージスでの地上への影響指摘
◆200kmの大気圏外で原爆ミサイルを追撃すると爆破で電磁気パルスの恐怖の指摘は、既に報道されています。しかし原爆投下の方が100倍もの被害を受けます。講演の詳細は不承知ですが、野党のように、評論家は情報が解放されている米国については雄弁であるが、ロシアや中国、北朝鮮の原爆保有の非難はあったのだろうか。
11月24日宇宙、サイバーに本格対応
地上イージス導入も焦点
遅きに腰を上げた感じがする。21世紀はサイバー攻撃と防御が強力な軍事力となります。軍事バランスを図るためにも強化をしなければならない。数年後、私たちの通信は宇宙から傍受される時代がきます。極秘防衛に当たり、予算以外の無理な説明を求めるべきでない。イージス・アショアについては佐竹知事の11月16日の「安全対策の説明を」は当然必要です。
11月23日防衛大綱に地上イージス・アショア
防衛相、明記方針示す
11月23日新屋勝平地区振興会、市議会に
計画撤回求め請願提出
11月19日計画撤回の請願提出へ
不安や疑問つのるばかり
防衛庁の説明が数回行われたが、住民の不安や疑問は逆につのるばかりを理由に(新屋勝平地区振興会佐々木正志会長)
◆この請願は市議会への要望である。新聞は市議会に配備計画の是非を問う請願で、市議会議員の踏み絵を強調している。これと同様な請願は昨年の12月に行われて否決されている。
◆11月16日佐竹知事が発言した内容は真っ当であり、なんのための請願なのか。一面に載せる必要があるのか。
◆国はイージス・アショアは初めての計画で、検討や研究が必要と想像する。もし配置を決定したら、国は責任を負うことは当然である。また地域振興の他、安全対策、防御対策、シェルターなどの避難対策も考えなければならない。
11月16日安全対策の説明を
佐竹知事、官房長官に要請
安心安全対策、住民被害対策を要請した。菅官房長官は当然と応じた
11月14日地上イージスで岩屋防衛相言明 
契約は地元理解が前提
寺田議員の質問=配備地が決定する前に契約するのか
防衛相:2019年度予算案承認後早い段階で契約したい。配備決定前に契約はしない、議員の言う通り進めていく。
西田保典整備局長:進捗に応じで秋田市と協議を必要と
(新屋演習場は風致地区で建築伐採は許可を必要とせず、できるが、秋田市と協議が必要)
(大原新太郎、長田正巳)
11月8日イージス・アショア配備時交付金配分
防衛省は今後の見通しを示すことは困難と
◆県内の基地交付金
秋田市(2施設)415万円 男鹿市(1施設)947万円 三種町(1施設)216万円 合計1579万円
イージス・アショアの交付金を防衛省に誰が聞いたのか明らかにするべきす。たられば奥の意味は不明です。
国が進める経済活動や開発に、地方自治体が協力や犠牲を払った場合、協力金や保障金が入り、新たな企業進出と労働需要で、町は活気を取り戻した市町村は多々あります。これチャンスと見て市町村や関係者は頭から拒否すべきものでなく真剣に検討する価値があります。
11月2日防衛相イージス配備計画「費用対効果は適切」
岩屋防衛相:現実として数百の弾道ミサイルが日本に向けられている。イージス・アショアで24時間360日のミサイル防衛体制ができ、費用対効果は適切と考えている。(大原新太郎)
11月2日県平和労組イージス反対表明
県に知事にイージス・アショアの受け入れない態度表明する請願書を提出した。(石塚健吾)
◆請願等で色々な団体が現れビックリりします。簡単に新聞の記事になるからまたビックリです。新聞社の影の圧力団体と思うようになります。
11月1日イージス配備計画首相「地元理解が前提」
共産党山下芳生 米国の武器購入要求のためかと、首相は日本を射程に収める弾道ミサイル数百あるとした上で、平素から万全の備えは当然、導入は我が国の自主的判断と答弁をした。